居酒屋オーナーが語るねずみ退治の体験談

病気や菌を持つ

菌や病気の宝庫

建物や住居に侵入してしまったねずみを駆除しなければならないのには、わけがあります。
それは衛生面が脅かされるからです。
ネズミはその体に病原菌など、
人体に入ると病気を引き起こす様々な「」を持っています。
ネズミに触れてはいけないといわれているのはそのためです。

では、ねずみが媒介する菌や病気をご紹介しましょう。

ねずみが媒介する菌や病気 症状と特徴
サルモネラ属菌 サルモネラ菌が体内に侵入すると、食中毒を引き起こします。媒介すると言われているのは、ねずみの他にゴキブリなど。このサルモネラ菌が最もやっかいなところは、食材でも増殖することです。つまり、ねずみが汚染した食材などを口にすることで人間も感染してしまうのです。何十人という単位で被害が起こるのは、そのため。発熱、嘔吐や下痢、ときに重症化すると死亡に至る場合もあります。
鼠咬症(そこうしょう) 鼠咬症スピリルム、モニリフォルミス、ストレプトバチルスという名の病原菌をねずみが持っている場合があります。そういった個体に、万一にも人が噛まれてしまうと、病原菌が感染し、熱の他、頭痛や関節痛などの病気の症状が現れるケースがあります。感染すると、7~10日ほどで噛まれたところが腫れて赤くなり、体に発疹が出ます。
ツツガムシ病 ツツガムシはダニの名前で、このダニが病気を持っている可能性があります。ツツガムシは山林などに生息していて、登山客などの肌やねずみに付着、寄生した上で体液を吸い取ります。1~2習慣の高熱と頭痛があり、発疹が体に現れます。この感染は致死率が高いため、治療には素早さが求められます。治療が遅れた場合には、死の危険性があります。

駆除時の感染予防対策

病原菌を大量に保有していることも考えられることから、
生きているねずみだけでなく、駆除したねずみの対処にも細心の注意が必要です。
特に、個人でねずみ退治を行った場合は注意が気をつけてください。
死骸を処理する場合は捨て方や感染しない予防対策を行うことが大切です。
ビニール手袋やマスクをしっかりとして完全防備で対応しましょう。

また、リスクを避けたいなら、できればねずみ退治は個人ではなく、
プロに依頼した方が安全性も高くおすすめです。
ただ気持ち悪いというのではなく、病気などの危険性もあるネズミ。
存在に気づいた時は、一刻でも早く駆除することが望ましいでしょう。

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私がねずみ退治で成功した体験談