居酒屋オーナーが語るねずみ退治の体験談

建物に与える被害

見えない部分まで建物を侵食

食品、配線、そして建物。
広範囲にわたるねずみの被害は、主にこの3つに大別されます。

まずは、衛生面。

知らない間に噛まれた食品を口にしたり、排泄物にふれたりすることで、
病原菌に感染してしまうという危険性があります。
中には人を死に至らしめるような致死率の高い病原菌も存在します。

家庭ばかりではなく、特に飲食店でのねずみの問題は深刻です。
安全性を第一に考慮し、ほんのわずかでも齧られてしまった食品は
完全に廃棄することになります。
万一、病原菌などの感染が確認されれば、
営業停止処分となり、風評の悪さから店舗は大打撃を受けることになりかねません。

そして、建物。

また、ある程度で成長の止まる人間の歯とは異なり、
ねずみの前歯はその個体が生きている限り伸び続けます。
常に何かを齧っていないと歯が伸び過ぎてエサも食べられないような状況になるため、
ひっきりなしに建物の木材や家具などを削り続けるわけです。
ねずみに建材を齧られると、
酷いときには建物全体の強度が低下するとまで言われています。

ライフラインにまで被害が及ぶことも

その被害は木材だけにはとどまりません。

ねずみの鋭い牙は、電話回線などの配線さえも比較的簡単に噛み切ってしまいます。
最も危険なのが、建物内の施された電気ケーブルやガス管の切断です。
漏電やショートの原因となり、火災が起きる危険性があります。
ガス管の切断は、過去、実際にねずみの被害でガス漏れが起き、
ガス爆発したという事例もあります。

これらは、普段、私たちの目の届かない建物の内部で行われていることが多く、
特に注意が必要です。

しかし、注意すると言っても、素人が壁の内部の状況や、
配線の被害など調べることなど、ほとんど無理に近いものがありますよね。

そこで、ねずみによる汚染の他、火災やガス爆発、建物の強度の低下や食中毒など、
恐い二次災害にあわないためにも、
プロの業者にしっかりと見てもらうことが必要になってくるのです。
私が選んだライズという業者はファイバースコープを使い、
壁の裏側など人の目の届かないところも見てくれるところでした。
折角プロにお願いするのですから、
素人では絶対できないようなサービスをやってくれるところにお願いしたいですよね。

 
HOME » ねずみに関する知恵袋 » 建物に与える被害
私がねずみ退治で成功した体験談